ゲストと共に創りあげた心躍る一日

おふたりもゲストの方も まるで一緒に踊るような
そんな楽しい結婚式になるように「心躍る」というコンセプトを贈りました。
踊るとき、人はステップを踏み、足取りは軽やかになります。
人と人は手を取り合い繋がった場所からその温もりを感じます。
そんな風に心が跳ね、喜びで胸がいっぱいになるような
こころおどる一日になるように願いを込めました。

『踊り』にはふたつの種類があります。
一つは ある人が前に立ち、観客に見せるために行うパフォーマンス。
一つは その場にいる全員が参加し、全員が楽しむために行う踊り。

おふたりの望む結婚式はゲストの方が「見に来る」結婚式ではなく
ゲストを「楽しませる」結婚式でした。
おふたりが前に立って目立ち、それをゲストに見られるような一日ではなく
おふたりとゲストの方全員が輪になって楽しめる
アットホームで「こころおどる」一日となるようお手伝いしました。

  1. 人と人 手と手で渡す”想い”のリレー

    ゲストの方全員が心躍る時間をつくるため取り入れたプレゼントリレー。誰にプレゼントが届くかわからないワクワク感で、ゲストの方全員で盛り上がることができました。
    新郎様のゲストも新婦様のゲストも関係なく交流が生まれ、笑顔の絶えない時間となり、会場全体が明るい空気に包まれました。

  2. 粋な舞いが皆さまの心まで晴れやかに

    お色直しに中座したと思いきや、本格的なよさこい衣装で仲間の方と登場された新婦様。
    思わぬサプライズにゲストの方も驚きが止まりません。
    「心躍れば!」という掛け声のもと、長年続けたよさこい演舞をご披露。気持ちまで明るくなるような笑顔と演出に、会場全員の心が踊りました。初めて演舞をご覧になられた新婦様のお父様。ご家族にとっても特別な時間に。

  3. 心躍り笑顔溢れる日々を

    謝辞も笑顔でお話しされた新郎様。ゲストおひとりおひとりの顔をしっかりと見ながら、当日の感想と皆様への感謝を述べられました。
    プレゼントリレーやよさこいだけではなく、リングボックスセレモニーや植樹の儀など、おふたりらしさが詰め込まれた一日。最初から最後まで、皆さまの笑顔が溢れるお時間でした。
    おふたりのこれからの人生も心踊る時間で溢れた人生となりますように。